​ご挨拶

日韓青年会議は短い期間の間に、多くの結果を残してきました。

 

これは、情熱を持ったメンバーがより良い日韓関係のために

日韓の若者の対話の構築に取り組み続けてきたからに他なりません。

 

しかし、道のりは険しく、コロナウイルスによる相次ぐプログラムの中止、

高校生であることによる資金調達の壁など、 多くの困難に直面しました。

 

うまくいかない時、立ち止まってしまった時、我々はチームで課題を発見し、

常に「次にしなければならないことはなんだろう?そしてどうすればうまくいくのだろう?」 ​

と 自問自答してきました。

 

こうして、私たちのプロジェクトは前進してきたのです。

現在、日韓関係を力強く引っ張っていく力強いリーダーが必要とされています。

リーダーとは肩書きのことではありません。 総理大臣、大統領でなくても、個人として変革を起こしていくことは可能です。

まずは、我々ができることを一歩一歩着実に行なっていくことが大切なのです。

我々日韓青年会議は、高校生という未来を担う存在として、

日韓関係改善のために今まで以上に尽力していきます。

そして、若者対話をより多くの同世代に提供し、未来の日本・韓国に貢献していきます。

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ここにご支援いただいた皆さまへの感謝の意を示したいと思います。

皆様のご協力なしには日韓青年会議はあり得ません。

「고맙습니다。」

KJYC Team